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格安SIM・スマホキャリアの比較表

契約の判断に必要な項目だけを最初に表示しています。初期費用・支払い方法・eSIM・テザリング・店舗サポートは「詳細項目を表示」で確認できます。 並び順は、各社の代表プランの通常月額が安い順です。

表は横にスクロールできます

格安SIM・スマホキャリアの料金比較表
携帯会社名 おすすめプラン 月額料金(通常料金・税込) データ容量 利用回線 通話料金 容量超過後の速度 おすすめ理由 初期費用 支払い方法 eSIM テザリング 店舗サポート 詳細ページ
日本通信SIM MVNO 合理的シンプル290 290円 1GB(上限は最大100GBまで1GB単位で設定可) ドコモ 11円/30秒 設定した上限到達後は低速(公式に具体的な最大速度の記載なし) 1GB 290円。割引条件なしの通常料金で、通話料も11円/30秒と安く抑えられます。 3,300円/1契約(SIMカード・eSIM共通。スターターパックの申込コードで充当可) クレジットカード(本人名義)/一部デビットカード(3Dセキュア2.0やカード会社側の条件あり) 対応 無料 なし
ロケットモバイル MVNO 神プラン(データSIM・docomo/au) 328円 容量無制限(最大200kbps) ドコモ/au 22円/33秒 常時最大200kbps(初速バーストあり) データSIMが月328円。サブ回線やIoT用途に使える最安水準のプランです。 新規契約手数料 3,740円(Rデータプランは0円) 公式サイトで確認してください。 一部対応 公式サイトで確認してください。 なし
HISモバイル MVNO 自由自在3.0プラン 1GB 550円 1GB ドコモ 9円/30秒 最大200kbps 通話料9円/30秒は最安水準。20GB・30GBには6分かけ放題が含まれます。 3,300円/1回線(出荷日付でクレジットカード決済) クレジットカード(利用可能ブランド・本人名義等の条件を申込時に確認) 対応 無料(端末側の対応が必要) 一部あり
BB.exciteモバイル MVNO Fit 〜3GB(音声) 690円 〜3GB ドコモ/au エキモバでんわ 11円/30秒(未使用時 22円/30秒) 最大200kbps Fitなら3GBまで690円、Flatなら30GBが2,068円。使い方に合わせて料金方式を選べます。 新規契約手数料 0円(通常3,300円だが新規契約者特典で無料) クレジットカード(契約者本人名義。デビット等は不可) 一部対応 公式サイトで確認してください。 なし
NUROモバイル MVNO バリュープラス VSプラン(3GB) 792円 3GB ドコモ/au/ソフトバンク NUROモバイルでんわ 11円/30秒(対象外通話は22円/30秒) 最大200kbps(初速バーストあり) 3GB 792円。LINEやSNSのデータフリーと、3カ月ごとの容量プレゼントが使えます。 登録事務手数料 3,300円(SIMカード・eSIM共通) 本人名義のクレジットカード(デビット・プリペイドカードは利用不可) 一部対応 公式サイトで確認してください。 なし
IIJmio MVNO ギガプラン 2GB(音声SIM/音声eSIM) 850円 2GB ドコモ/au 11円/30秒 最大300kbps 2GB 850円から8段階。データシェアと繰り越しで、家族や複数端末でも無駄なく使えます。 3,300円(タイプD/A/I共通。キャンペーン適用で変動する場合あり) クレジットカード(本人名義の利用可能なカードなど申込条件あり) 対応 対応(端末の動作確認・対応状況を要確認) 一部あり
LinksMate MVNO 3GBプラン(音声+SMS+データ) 902円 3GB ドコモ 22円/30秒(MatePhone利用時 11円/30秒) 公式サイトで確認してください。 対象ゲーム・SNS・動画の通信量を90%以上削減。容量も100MB〜1.5TBから選べます。 新規契約事務手数料 0円(SIM発行料と送料は別途) 公式サイトで確認してください。 対応 公式サイトで確認してください。 なし
LIBMO MVNO なっとくプラン 3GB(音声SIM) 980円 3GB ドコモ 22円/30秒 最大200kbps 3GB 980円は割引条件なしの恒常料金。20〜60GBの大容量も比較的安く使えます。 契約事務手数料 3,300円(別途SIM発行手数料 433円) クレジットカードを基本に、申込経路・既存TOKAIサービスの契約状況により確認 要確認 公式サイトで確認してください。 なし
LINEMO MNOオンライン LINEMOベストプラン(〜3GB) 990円 0GB超〜3GB ソフトバンク 22円/30秒 10GB超〜15GBは最大300kbps、15GB超は最大128kbps 3GBまで990円。LINEの対象通信はデータを消費せず、割引条件なしでこの料金です。 3,850円(キャンペーンで無料になる場合あり) クレジットカード/口座振替/PayPay残高/デビットカード(一部) 対応 無料 なし
povo 2.0 MNOオンライン データ追加3GB(30日間) 990円 3GB/30日間 au 22円/30秒 送受信最大128kbps 基本料0円。使う月だけ容量を買い足せるので、使用量が月ごとに変わる人に向きます。 原則0円(同一名義で累計6回線目以降などは発生する場合あり) クレジットカード(対象ブランド)/あと払い(ペイディ) 対応 追加料金なし なし
y.u mobile MVNO シングル 1,070円 5GB ドコモ 22円/30秒(y.uでんわ ベーシック利用時 11円/30秒) 最大128kbps 繰り越しに期限がなく最大100GBまで貯められます。音声SIMには修理費用保険が無料付帯。 登録事務手数料 3,300円/1回線(キャンペーン・申込経路により異なる場合あり) 公式サイトで確認してください。 対応 公式サイトで確認してください。 なし
イオンモバイル MVNO 音声プラン 3GB 1,078円 3GB ドコモ/au 11円/30秒 最大200kbps 全国200店舗以上で相談でき、0.5GB〜200GBから容量を細かく選べます。 3,300円/1回線(SIMカード代金。エントリーパッケージでは販売価格に含まれる場合あり) クレジットカード(海外発行・デビット・プリペイド等は利用不可) 要確認 無料(対応端末が必要) あり
b-mobile MVNO 990ジャストフィットSIM X(1GBまで) 1,089円 1GBまで ソフトバンク 1回5分以内無料。超過後11円/30秒 上限到達後は低速通信 使った分だけの従量制。音声1GB 1,089円に5分無料通話が含まれます。 初期手数料 3,300円(音声はSIM送料込み。出荷時に課金。データ専用も同額) クレジットカードのみ(本人名義。デビット・プリペイド型カードは不可) 一部対応 公式サイトで確認してください。 なし
QTモバイル MVNO データ+通話コース 2GB 1,100円 条件付きで990円
(九電まとめて割のみ)
2GB ドコモ/au/ソフトバンク 11円/30秒 公式サイトで確認してください。 無料の端末補償と11円/30秒の通話料。九州電力・BBIQ利用者はさらに割引されます。 契約事務手数料 3,300円(SIM・eSIM共通) クレジットカード/既存BBIQ等との合算時は口座振替の場合あり 一部対応 無料(対応端末・回線条件を確認) あり
トーンモバイル MVNO 基本プラン 1,210円 動画以外インターネット使い放題+動画チケット2GB/月 ドコモ 11円/30秒(音声通話用番号) ベストエフォート(大量通信等は規約を確認してください) 子ども・シニアの見守り機能が充実。動画以外の通信は使い放題で月1,210円です。 契約時費用合計 3,733円(契約事務手数料3,300円+SIMカード手配料) 公式サイトで確認してください。 対応 公式サイトで確認してください。 一部あり
mineo MVNO マイピタ 3GB(音声通話+データ) 1,298円 3GB au/ドコモ/ソフトバンク 22円/30秒が基本 最大200kbps(パケット放題 Plus加入時は最大1Mbps・無料) 3回線から選べて繰り越しも可能。容量を使い切っても最大1〜3Mbpsで使い続けられます。 契約事務手数料・SIMカード/eSIM発行料あり(申込経路・キャンペーンで変動する場合あり) クレジットカード(原則)/口座振替(eo光など対象サービス利用者は継続できる場合あり) 一部対応 対応(端末・回線の対応状況を要確認) あり
BIGLOBEモバイル MVNO 音声通話SIM 3GB 1,320円 条件付きで1,100円
(BIGLOBE家族割/複数回線割引 または BIGLOBE光等とのセット割)
3GB au/ドコモ 22円/30秒(BIGLOBEでんわ利用時 9.9円/30秒) 低速通信 YouTubeやSpotifyなど対象サービスの通信量をカウントしないオプションが月308円で使えます。 プラン申込手数料 3,300円(申込経路・キャンペーンにより異なる場合あり) クレジットカード/口座振替(データSIMでKDDI請求を利用する場合など条件あり) 一部対応 公式サイトで確認してください。 なし
J:COM MOBILE MVNO Aプラン ST/SU 1GB 1,408円 1GB(データ盛適用時は5GB) au 22円/30秒 最大200kbps J:COMのテレビ・ネット・でんきと併用すると、料金据え置きで容量が増量されます。 契約事務手数料 3,300円(AプランSUは不要。対象J:COMサービス同時申込で免除の場合あり) J:COMの登録支払い方法(クレジットカード・口座振替等は契約状況により確認) 一部対応 無料(端末のテザリング機能が必要) あり
DTI SIM MVNO 音声+SMS+10分かけ放題 2GB 1,485円 2GB ドコモ 10分以内無料、超過後11円/30秒 公式サイトで確認してください。 10分かけ放題込みで2GB 1,485円。短い電話が多い人の総額を抑えられます。 契約事務手数料 3,300円(新規・種別変更に伴うプラン追加時) 公式サイトで確認してください。 対応 公式サイトで確認してください。 なし
NifMo MVNO 音声SIM 3GB 1,760円 条件付きで1,540円
(@nifty光等とのセット割)
3GB ドコモ 22円/30秒(NifMo半額ダイヤル利用時 11円/30秒) 公式サイトで確認してください。 プラン変更時も前月の残量を繰り越せます。30GB・50GBの大容量も選べます。 初期費用 3,300円(公式表示は税抜3,000円) 公式サイトで確認してください。 対応 公式サイトで確認してください。 なし
ドコモ mini MNO ドコモ mini 4GB 2,750円 条件付きで2,530円
(dカードお支払割(通常カード))
4GB(2026-08-01開始のキャンペーンで+2GB、実質6GB) ドコモ 22円/30秒 最大128kbps ドコモ本体の回線と店舗サポート。光・dカード・でんきをまとめる人向けです。 公式サイトで確認してください。 公式サイトで確認してください。 要確認 無料・申込不要(対応機種が必要) あり
ahamo MNOオンライン ahamo 2,970円 30GB ドコモ 1回5分以内無料。超過後22円/30秒 最大1Mbps 割引条件なしで30GBと5分通話無料。海外でも30GBまで使えます。 0円 クレジットカード(契約者本人名義)/口座振替(契約者本人名義の対応金融機関)/dポイント充当(条件あり) 対応 追加料金なし。30GB/大盛り110GBの範囲で利用可能 一部あり
ワイモバイル サブブランド シンプル3 S 3,058円 条件付きで858円
(おうち割 光セット(A)+PayPayカード ゴールド割)
5GB ソフトバンク 22円/30秒 最大300kbps(さらに一定量超過後は最大128kbps) 全国の店舗で相談でき、家族や固定回線とまとめると月額を大きく下げられます。 店舗4,950円/オンライン3,850円を基本に、キャンペーン等で無料の場合あり クレジットカード(契約者本人名義等の条件あり)/口座振替(対象金融機関) 対応 無料 あり
楽天モバイル MNO Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限) 3,278円 条件付きで3,168円
(最強家族割)
20GB超〜無制限 楽天 Rakuten Link利用で国内通話無料(標準電話アプリからは22円/30秒) 速度の上限は設けられていませんが、混雑時など公平なサービス提供のため速度制御される場合があります 使った分だけの段階制。3GBまで1,078円で、20GB超は無制限でも3,278円です。 同一名義の累計4回線目まで0円。累計5回線目以降は3,850円 クレジットカード/デビットカード(利用できるカードに制限あり)/口座振替(手数料110円/月。月額料金等のみで製品代金は不可)/楽天ポイント(口座振替では利用不可。条件・上限あり) 対応 追加料金なし あり
UQ mobile サブブランド コミコミプランバリュー 3,828円 35GB au 22円/30秒 プランに1回10分以内の国内通話無料 最大1Mbps(さらに一定量超過後は最大128kbpsとなる場合あり) 35GB・10分通話込みで3,828円。割引条件なしのうえ、店舗でも相談できます。 3,850円(手続きや窓口等により異なる場合あり) クレジットカード(本人名義の対象カード)/口座振替(対象金融機関) 対応 無料 あり

月額料金は割引を適用しない通常料金です。割引後料金には各社ごとの適用条件があります。 初期費用・支払い方法・eSIM・テザリング・店舗サポートは「詳細項目を表示」または各社ページで確認できます。

総合評価

格安SIMおすすめランキング

通常料金・料金条件の分かりやすさ・データの扱いやすさ・通話の選択肢・契約条件・サポートの6項目で評価しています。 通信速度は公式の理論値だけで順位を付けられないため、評価軸に含めていません。

ランキングの評価基準

各項目を0〜5で採点し、下記の重み付けで加重平均しています。採点はすべて、各社の公式情報から確認できる料金・契約条件・提供機能にもとづきます。 割引後料金やキャンペーン価格は順位付けに使っていません。

通常料金の安さ 重み 3
割引やキャンペーンを適用しない、無条件で成立する月額料金の水準を評価します。セット割を前提とした金額は使いません。
料金条件の分かりやすさ 重み 2
表示料金がそのまま毎月の支払額になるか、複数の割引条件を満たさないと成立しないかを評価します。
データの扱いやすさ 重み 2
データ繰り越し、追加データの単価、家族や複数端末とのシェア機能を評価します。
通話の選択肢 重み 2
通常の通話料と、かけ放題オプションのラインナップ(5分・10分・完全)を評価します。
契約条件の軽さ 重み 1.5
最低利用期間、解約金、初期費用、MNP転出手数料などの負担を評価します。
サポート 重み 1.5
店舗・訪問・電話など、対面または有人で相談できる手段があるかを評価します。

ランキングは、どの会社が誰にとっても最適かを示すものではありません。重視する条件が決まっている場合は、 目的別の比較かんたん診断のほうが適した候補を見つけやすくなります。

  1. 1

    イオンモバイル

    ドコモ・au回線のMVNO。全国200店舗以上で対面サポートを受けられ、0.5GB〜200GBまで細かく容量を選べます。最大8人でのシェアにも対応しています。

    MVNO ドコモ/au回線 総合 4.23 / 5
    おすすめプラン 音声プラン 3GB 1,078 円/月 3GB・割引を適用しない通常料金
    割引後料金 設定なし 通常料金がそのまま毎月の料金になります

    この順位にした理由

    全国200店舗以上の対面サポートを最も高く評価しました。0.5GB〜200GBの細かい容量設定、最大8人のシェア、繰り越し、11円/30秒の通話料、割引に頼らない分かりやすい料金も加点しています。支払いがクレジットカードのみで、eSIMが物理SIM中心の運用である点を減点しています。

    メリット

    • 全国200店舗以上で、契約・機種変更・プラン相談などの対面サポートを受けられます。
    • 0.5GB〜200GBまで容量の選択肢が広く、1〜10GBは1GB刻みで選べます。
    • シェアプランで最大8人まで容量を分け合えます。
    • データ繰り越しに対応しています(翌月まで)。

    注意点

    • 支払いはクレジットカードのみで、海外発行・デビット・プリペイドカードは使えません。
    • eSIMは原則として物理SIM中心の運用です。申込時点の提供状況を確認する必要があります。
    • SIMタイプによって機能や速度制限の条件に差があります(タイプ1は低速時に3日366MBの制限あり)。
    • 容量超過後は最大200kbpsです。

    おすすめな人

    • 店頭サポートを重視する人
    • 家族で容量を分けたい人
    • 自分の使用量に合う容量を細かく選びたい人
    • 契約者本人が60歳以上の人
  2. 2

    楽天モバイル

    自社回線を持つMNO。使ったデータ量で月額が決まる段階制で、20GBを超えると国内データ無制限になります。Rakuten Linkアプリを使えば対象の国内通話が無料です。

    MNO 楽天回線 総合 4.13 / 5
    おすすめプラン Rakuten最強プラン(20GB超〜無制限) 3,278 円/月 20GB超〜無制限・割引を適用しない通常料金
    割引後料金 3,168円 最強家族割
    • 家族グループの作成が必要(各回線110円/月割引)
    • 対象プラン・回線条件あり

    この順位にした理由

    20GB超で速度上限なしの無制限が3,278円、使わない月は1,078円という段階制を高く評価しました。Rakuten Linkによる国内通話無料、店舗サポート、口座振替対応、事務手数料0円(4回線目まで)も加点しています。一方、通話無料に専用アプリが必要なこと、データ繰り越しがないこと、特典の多くがポイント還元であることを減点しています。

    メリット

    • 自社回線を持つMNOで、5Gにも対応しています。
    • 使ったデータ量に応じて月額が変わる段階制です。使わなかった月は1,078円(3GBまで)で済みます。
    • 20GBを超えると国内データが無制限になり、それ以上は月額3,278円で固定されます。
    • Rakuten Linkアプリを使えば、対象の国内通話が無料です(アプリの利用が必要)。

    注意点

    • Rakuten Linkを使わない通話は22円/30秒がかかります。一部の番号は無料の対象外です。
    • 通話を無料にするには専用アプリの利用が前提になります。
    • 混雑時など、公平なサービス提供のために速度制御される場合があります。
    • データ繰り越しに対応していません(段階制のため使った分だけの支払いになります)。

    おすすめな人

    • データ使用量が月によって変わる人
    • 毎月20GBを超えて使う人
    • 国内通話を多く使う人(Rakuten Linkアプリを使える人)
    • 楽天市場など楽天のサービスをよく利用する人
    • 口座振替で支払いたい人
  3. 3

    IIJmio

    ドコモ・au回線のMVNO。2GB 850円から55GBまで8段階の容量があり、データ繰り越しとデータシェアに対応しています。

    MVNO ドコモ/au回線 総合 4.10 / 5
    おすすめプラン ギガプラン 2GB(音声SIM/音声eSIM) 850 円/月 2GB・割引を適用しない通常料金
    割引後料金 設定なし 通常料金がそのまま毎月の料金になります

    この順位にした理由

    2GB 850円という通常料金の安さ、8段階の容量、データシェア・繰り越し・1GB 220円の追加データを高く評価しました。通話料11円/30秒とかけ放題+1,400円も加点しています。MVNOのため混雑時の実効速度が変動する点と、支払いがクレジットカードのみである点を減点しています。

    メリット

    • 音声SIM 2GBが850円から。2GB〜55GBまで8段階で容量を選べます。
    • データ繰り越しに対応(付与月の翌月末まで有効)。
    • データシェアが無料で、同一mioID内で最大10回線までギガプラン同士のデータを分け合えます。
    • データ容量プレゼント(10MB単位)でギガプラン間の容量移動ができます。

    注意点

    • MVNOのため、混雑する時間帯には実効速度が低下する場合があります。
    • 低速状態で3日あたり366MBを超えると、さらに速度制限となる場合があります。
    • データeSIM(タイプI)とタイプDのSMS SIM・SMS eSIMは5Gに対応していません。
    • 支払いはクレジットカードのみです。

    おすすめな人

    • 月額をできるだけ抑えたい人
    • 家族で容量を分けたい人
    • 端末も一緒に購入したい人
    • 自分の使用量に合う容量を細かく選びたい人
  4. 4

    mineo

    au・ドコモ・ソフトバンクの3回線から選べるMVNO。容量で選ぶ「マイピタ」と、最大速度で選ぶ「マイそく」の2つの料金体系があります。

    MVNO au/ドコモ/ソフトバンク回線 総合 4.06 / 5
    おすすめプラン マイピタ 3GB(音声通話+データ) 1,298 円/月 3GB・割引を適用しない通常料金
    割引後料金 設定なし 通常料金がそのまま毎月の料金になります

    この順位にした理由

    データ繰り越し・パケットギフト・フリータンク・パケット放題 Plusと、データの扱いの柔軟性を最も高く評価しました。3回線対応と店舗サポートも加点しています。一方、マイそくの平日昼の制限と3日間10GBの制限があるため、分かりやすさを減点しています。

    メリット

    • au・ドコモ・ソフトバンクの3回線から選べるため、いま使っている端末をそのまま使いやすいです。
    • マイピタは3GB 1,298円から。データ繰り越しに対応しています。
    • パケット放題 Plusがマイピタ各容量で無料。容量を使い切っても3・7GBは最大1Mbps、15GB以上は最大3Mbpsで使い続けられます。
    • 容量ではなく速度で選ぶ「マイそく」があり、スタンダード(最大1.5Mbps)なら990円で容量無制限です。

    注意点

    • マイそくは平日12〜13時に速度が大きく制限されます(スタンダード/ライト/スーパーライトは最大32kbps)。
    • マイピタ・マイそくとも、3日間で10GB以上使うと混雑回避のため速度制限となることがあります。
    • マイそくの「容量無制限」は最大速度に上限がある無制限で、一般的な高速データ無制限とは異なります。
    • 支払いは原則クレジットカードです(eo光など対象サービス利用者は口座振替を継続できる場合あり)。

    おすすめな人

    • 昼休みに大容量通信をしない人
    • 余ったデータを柔軟に使いたい人
    • いま使っている端末の回線に合わせて選びたい人
    • 容量を使い切っても最大1〜3Mbpsで使い続けたい人
  5. 5

    日本通信SIM

    ドコモ回線のMVNO。1GB 290円の合理的シンプル290から、無料通話込みの20GB・50GBまで、キャンペーンに頼らない通常料金の安さが特徴です。

    MVNO ドコモ回線 総合 3.85 / 5
    おすすめプラン 合理的シンプル290 290 円/月 1GB(上限は最大100GBまで1GB単位で設定可)・割引を適用しない通常料金
    割引後料金 設定なし 通常料金がそのまま毎月の料金になります

    この順位にした理由

    1GB 290円、20GB 1,390円(無料通話込み)、通話料11円/30秒という通常料金の水準を最も高く評価しました。割引やキャンペーンを前提にしない点も加点しています。一方、データ繰り越しがなく、店舗サポートの記載もないため、その2点を減点しています。

    メリット

    • 合理的シンプル290は1GB 290円。キャンペーンに頼らない通常料金の安さが特徴です。
    • 通常の国内通話料が11円/30秒で、専用アプリやプレフィックスが不要です。
    • 合理的みんなのプラン(20GB)と合理的50GBプランには、5分かけ放題または月70分無料が追加料金なしで含まれます。
    • 追加データが1GB 220円と安く、上限も1GB単位で設定できます。

    注意点

    • データ繰り越しに対応していません。
    • 上限到達後の具体的な低速時の速度を公式が明記していません。
    • 店舗サポートの記載がなく、申し込みはオンラインが中心です。
    • 本人確認に日本通信アプリとマイナンバーカード読取対応端末が必要です。

    おすすめな人

    • 月1GB前後しか使わず、固定費を限界まで下げたい人
    • 通話も使う20GB〜50GBユーザー
    • 割引条件やキャンペーン期間を気にせず、通常料金の安さで選びたい人
    • 追加データを安く買い足したい人

データ容量から選ぶ

毎月使うデータ容量が決まっている場合は、容量帯ごとの比較ページが早道です。

格安SIMを選ぶときの比較ポイント

比較項目を増やすほど判断は難しくなります。次の9点を順番に確認すれば、候補は自然に絞り込めます。

1. 毎月使うデータ容量

最初に決めるべき項目です。スマートフォンの設定画面から直近の使用量を確認できます。分からない場合は、動画をどれくらい見るかで判断してください。 自宅のWi-Fiで動画を見る人は3GB以下、移動中に少し見る人は10GB前後、毎日見る人は20〜30GBが目安です。

2. 割引前の月額料金

比較の基準にするのは割引前の金額です。本サイトの比較表とランキングは、すべて割引を適用しない通常料金で並べています。

3. 割引後料金の適用条件

「月額880円」「実質0円」といった表示には、ほぼ必ず条件が付いています。固定回線の契約、特定のクレジットカードでの支払い、家族回線数、当月の使用量など、 条件を1つ外すだけで金額が変わります。また、割引のために契約するサービスの料金やカード年会費も合わせて考える必要があります。

4. 利用回線

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天のどの回線を使うかで、つながる場所と対応端末が変わります。いま使っている端末をそのまま使いたい場合は、 その端末が対応している回線を選ぶと確実です。mineo・NUROモバイル・QTモバイルのように、複数の回線から選べる会社もあります。

5. 通信速度・つながりやすさ

公式に掲載されている「下り最大○○Mbps」は理論上の最大値で、実際に出る速度ではありません。本サイトはこの数値で順位を付けていません。 判断材料になるのは、回線の提供形態(MNOかMVNOか)と、容量超過後・混雑時間帯の制限条件です。

6. 通話料・かけ放題

通常の通話料は9円/30秒から22円/30秒まで幅があります。かけ放題は5分・10分・完全の3種類が中心で、月額は500円〜2,178円です。 基本料金に無料通話が含まれるプランもあるため、通話オプションを足した総額で比べてください。 専用アプリやプレフィックス番号が必要な会社もあります。

7. 店舗サポート

初期設定を自分で行うことに不安があるなら、店舗で相談できる会社を選んでください。ただし店舗があっても、 店頭のサポートメニューが有料の場合や、店舗によって受付できる手続きが異なる場合があります。

8. 初期費用・解約条件

契約事務手数料は0円〜4,950円、SIM発行料は0円〜770円と差があります。また多くの会社は最低利用期間・解約金がありませんが、 LIBMO(1年以内の解約で月額1カ月分相当)、トーンモバイル(24カ月・1,000円)、ドコモ mini(条件該当時1,100円)のように例外もあります。

9. eSIM・対応端末

eSIMなら物理SIMの到着を待たずに開通できますが、対応する回線・プランが限られる会社が多くあります。 また、いま使っている端末がSIMフリーか、SIMロックが解除されているかも確認が必要です。

格安SIMが向いている人・向いていない人

格安SIMがおすすめな人

  • 毎月のスマホ料金を安くしたい人
  • 自分に必要なデータ容量が分かっている人
  • 通話にLINEなどのアプリを利用する人
  • Webでの申し込みや初期設定に抵抗がない人

格安SIMをおすすめしにくい人

  • 昼休みなども安定した通信速度を求める人
  • 店舗で手厚いサポートを受けたい人
  • キャリア独自のメールやサービスを継続したい人
  • 端末設定をすべてスタッフに任せたい人

格安SIMのメリット

大手キャリアより月額料金を抑えやすい
MVNOは大手キャリアから回線を借りて提供するため、設備投資や販売網の負担が小さく、月額を抑えた料金設定ができます。
データ容量に合ったプランを選びやすい
イオンモバイルは0.5GB〜200GB、IIJmioは2GB〜55GBの8段階など、大手キャリアより細かく容量を選べる会社があります。
シンプルな料金プランが多い
セット割を前提としない料金設計の会社が多く、表示されている金額がそのまま毎月の支払額になります。
契約期間の縛りが少ないサービスが多い
掲載中の多くの会社は最低利用期間・解約金がありません。合わなければ乗り換えやすい構造です。

格安SIMのデメリット・注意点

時間帯によって通信速度が低下することがある
MVNOは回線を借りて提供するため、混雑する時間帯に実効速度が低下する場合があると各社が案内しています。
初期設定を自分で行う場合がある
SIMの差し替え、開通手続き、APNなどの設定を自分で行う必要がある会社があります。
店舗サポートがない場合がある
オンライン専用で運営している会社では、対面での相談ができません。
割引後料金には条件がある
固定回線の契約、特定のクレジットカード、家族回線数など、条件を満たさないと通常料金になります。
キャリアメールが有料または利用できない場合がある
乗り換え先では原則としてキャリアメールを使えません。持ち運びサービスの条件は各社で異なります。
一部サービスでは支払い方法が限られる
クレジットカードのみ対応の会社が多く、デビットカードやプリペイドカードが使えない場合があります。

格安SIMへの乗り換え方法

  1. 現在の契約内容と端末残債を確認する
    いま契約しているプラン、月額、解約金の有無、端末の分割支払いが残っているかを確認します。端末残債は解約後も支払いが続きます。
  2. 使用中の端末が対応しているか確認する
    乗り換え先の回線に、いまの端末が対応しているかを確認します。各社が公開している動作確認端末の一覧で調べられます。
  3. SIMロックの状態を確認する
    端末にSIMロックがかかっている場合は、解除が必要です。購入時期や購入元によって手続きが異なります。
  4. 本人確認書類と支払い方法を用意する
    運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、契約者本人名義の支払い方法を用意します。 日本通信SIM・b-mobileのように、マイナンバーカードと専用アプリでの本人確認が必要な会社もあります。
  5. MNPワンストップまたはMNP予約番号で申し込む
    MNPワンストップに対応している事業者どうしなら、乗り換え先の申し込みだけで手続きが完結し、MNP予約番号は不要です。 対応していない場合は、乗り換え元でMNP予約番号を発行してもらいます。すべての会社で予約番号が必要というわけではありません。
  6. SIMカードまたはeSIMを開通する
    SIMカードが届いたら差し替えて開通手続きを行います。eSIMの場合はオンラインでプロファイルをダウンロードします。
  7. 必要に応じてAPNなどの初期設定を行う
    会社によっては、通信するためにAPN(アクセスポイント)の設定が必要です。手順は各社のサイトで案内されています。

乗り換え前にバックアップを取っておくと安心です。同じ端末を使い続ける場合、SIMを差し替えるだけなので端末内の写真やアプリは消えません。

よくある質問

一番安い格安SIMはどこですか?

掲載中では、音声SIMなら日本通信SIMの合理的シンプル290(1GB 290円/月)、データ専用SIMならロケットモバイルの神プラン(328円/月・最大200kbps)が、割引なしの通常料金としてもっとも安い水準です。ただし容量・速度・通話条件が異なるため、必要な条件を満たす中での最安を選んでください。

通信速度が速い格安SIMはどこですか?

本サイトでは、公式が公表している理論上の最大速度だけで「速い」と断定することはしていません。一般論として、大手キャリア本体・サブブランド・オンライン専用プランは自社の設備で回線を提供しており、MVNOは回線を借りているため混雑する時間帯に実効速度が低下する場合があると各社が案内しています。体感は場所や時間帯で変わるため、利用者投稿ページも参考にしてください。

電話番号はそのまま使えますか?

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使えば、電話番号を変えずに乗り換えられます。MNPワンストップに対応している事業者どうしなら、MNP予約番号なしで手続きが完結します。対応していない場合は、乗り換え元でMNP予約番号を発行してもらう必要があります。すべての会社で予約番号が必要というわけではありません。

SIMカードとeSIMはどちらがよいですか?

eSIMは物理SIMの到着を待たずにオンラインで開通できるため、急いでいる場合に向きます。一方SIMカードは端末を差し替えるだけで別の端末に移せるため、端末を使い分ける人や故障時の備えを重視する人に向きます。会社によってeSIMに対応する回線・プランが限られる点にも注意してください。

格安SIMでも店舗で相談できますか?

できる会社とできない会社があります。イオンモバイルは全国200店舗以上、UQ mobile・ワイモバイルも全国に店舗があります。QTモバイルは九州中心、mineo・IIJmio・HISモバイルにも取扱店舗があります。一方、LINEMO・povo 2.0などのオンライン専用プランには店舗がありません。

乗り換えるとスマホ内の写真やアプリは消えますか?

同じ端末を使い続ける場合、SIMを差し替えるだけなので端末内の写真やアプリは消えません。端末を買い替える場合は、機種変更の手順に沿ってデータの移行が必要です。念のため、乗り換え前にバックアップを取っておくことをおすすめします。

キャリアメールは使えますか?

乗り換え先では原則として使えません。大手キャリアのメールアドレスを持ち運ぶ有料サービスを利用する方法もありますが、条件は各社で異なります。またドコモ miniのように、同じキャリア内のプラン変更でもメールオプションの申し込みが別途必要な場合があります。申し込み漏れでアドレスが失効することもあるため、乗り換え前に確認してください。

格安SIMに解約金はありますか?

多くの会社は最低利用期間・解約金がありません。ただし例外があります。LIBMOは音声SIMを利用開始から1年以内に解約すると月額1カ月分相当の契約解除料、トーンモバイルは最低利用期間24カ月で期間内解約に1,000円(不課税)、ドコモ miniは2025年7月1日以降の個人新規契約で1年以内解約等の条件に該当すると1,100円がかかります。契約前に必ず確認してください。

掲載情報について

格安SIM比較WEBは、各社の公式サイトで公開されている情報をもとに料金・契約条件を掲載しています。 最終確認日は2026年9月18日です。比較サイトや口コミサイトの情報を、料金・契約条件の根拠としては使用していません。

料金・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。申し込みの前に、必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。 掲載内容の考え方はコンテンツ制作ポリシー、広告の扱いは広告掲載ポリシーに記載しています。