フリーテルのおすすめスマホ比較!セットプランも紹介

フリーテルのおすすめスマホ比較!セットプランも紹介

「格安SIMをスマホセットで購入しようとしたけれど、海外のスマホばかりでためらっている。」そんな人におすすめなのが、フリーテルのスマホ。

FREETELのスマホは「日本品質」です。スマホの開発からアフターサポートまで、全てフリーテルが行なっているので、安心して利用できます。

中国製や台湾製など海外製の格安スマホが多いなか、日本品質のスマホは珍しいんですよ。

当記事では、フリーテルの開発したスマホ5機種の特徴を紹介。選び方の基準として、次の7項目の比較もしています。

  • 端末料金と月額料金
  • サイズと重量
  • ディスプレイの大きさと画素数
  • カメラの画素数
  • メモリ(動作)
  • 連続通話時間と連続待受時間
  • 対応周波数帯(通信速度)

端末選びの参考にしてください。

全て日本品質!フリーテルスマホの特徴を端末別に紹介

フリーテルのスマホは、FREETELが独自に開発・販売している日本品質の端末。まずこの章では、フリーテルのスマホ5機種の特徴を端末別に紹介します。

5機種全てでWi-Fi・Bluetooth・USBを使ったテザリングが可能。

さらに「極(KIWAMI2)」と「雷神(RAIJIN)」は、「デュアルSIMスタンバイ」に対応しており、SIMを使い分けしたい人にぴったりです。

「デュアルSIMスタンバイ」って何?
2枚のSIMカードを同時に挿入・使用できる、すごい機能なんだ!電話とメールはdocomo、データ通信はFREETELっていう使い分けもできるぜ。
それのどこがいいの?
キャリアメール(~@docomo.ne.jp)を使い続けることもできるし、キャリアのかけ放題プランを使うことができるんだ。

データ通信を格安SIMにしてキャリアと使い分ければ、その分安く抑えることができるぜ。

それは便利ね!
そうなんだ!詳しくは「デュアルSIM活用術!格安SIMのデメリットを解消する究極の裏技」を読んでみてくれ。

それぞれの端末の特徴を詳しくみていきましょう。

全てにおいてハイスペック!フリーテルの「極(KIWAMI2)」

極(KIWAMI2)は5機種のなかで最もハイスペックなスマホ端末で、メタルシルバーの1色展開です。

フリーテルスマホ極(KIWAMI2)の本体画像

極の主な特徴は次のとおり。

  • 動作速度が高速
  • 4K動画撮影対応
  • 1,600万画素の高性能カメラ搭載
  • 高解像度の有機ELディスプレイ搭載
  • 急速充電機能付き

「安くてもハイスペックにこだわりたい」という人におすすめの端末です。

価格や性能など他の端末との比較は「スマホ端末のスペック比較」で行なっています。

とにかく長時間使い続けたい人におすすめ!「雷神(RAIJIN)」

雷神の特徴は、なんといっても「バッテリー」。使用状況や通信環境で変動はありますが、連続待受時間は最大なんと約24日です。

カラーはシルバー・マットブラック・マットネイビーの3色展開。

フリーテルスマホ雷神(RAIJIN)の本体画像

その他「雷神」の特徴は、次のとおりです。

  • 大容量メモリ搭載で動作がスムーズ
  • Full HD搭載
  • 1,600万画素の高性能カメラ搭載
  • 背面に指紋認証センサー搭載
  • 画面分割で2つのアプリを同時に表示できる
  • キャリアアグリゲーション※対応
キャリアアグリゲーションとは

複数の周波数帯を組み合わせ、同時に使用する通信方式。1つの周波数帯のみ使用する場合より、高速で通信ができます。

価格や性能など他の端末とは「スマホ端末のスペック比較」で比較しています。

薄さと軽さを求めるなら「麗(REI)」がイチオシ!

「麗」はフリーテルのスマホでは最も薄くて軽い端末で、5色展開しています。

フリーテルスマホ麗(REI)の本体画像

麗はスマホの持ちやすさや、見た目の美しさを求める人にぴったりです。

価格や性能など他の端末との比較は「スマホ端末のスペック比較」で行なっています。

おしゃれな人におすすめ!6色バックカバーつきの「Priori4」

「Priori4」は6色のバックカバーがついており、気分によって変えることができます。

フリーテルスマホPriori4の本体画像

1万円台で購入可能なうえ、最大で連続待受時間が19日間と大容量バッテリーを搭載。

ディスプレイは5.0インチと小さめですが、HD液晶が搭載で高画質です。

価格や性能など他の端末との比較は「スマホ端末のスペック比較」で行なっています。

ボタン操作が手放せない人におすすめな「MUSASHI」

「MUSASHI」はボタンとタッチパネルでの操作が可能な、二刀流のスマホです。

ガラケーが消えつつある今、ボタン操作に慣れた人には嬉しい端末。

フリーテルスマホMUSASHIの本体画像

色はシャンパンゴールド・ホワイト・ブラックの3色展開です。

フリーテルスマホMUSASHIの展開色画像

MUSASHIは「タッチパネルより、実際に押せる物理ボタンのほうが使いやすい」「操作が簡単な端末がいい」そんな人にイチオシのスマホです。

価格や性能など他の端末とは次の章で比較します。

おすすめFREETELスマホのスペック比較と紹介

ここまで端末別に特徴を紹介してきました。この章では先程紹介したフリーテルのスマホ5機種を、次の7項目で比較します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

スマートコミコミ+がお得!フリーテルスマホの端末料金と月額プラン

フリーテルスマホは、公式ページで購入できます。

スマホ端末のみ購入することも可能ですが、一括払いしかできません。

機種だけ分割払いで購入する方法はないの?
クレジットカードの分割払いを選択することはできるぜ。支払情報の入力画面で、支払い回数を選択してくれ。
えっそれいいね!一括は厳しいから助かる~!
クレジットカードの分割払いは「金利手数料」がかかっちまうから、おすすめしないぜ。

もし40,000円の機種を金利15%、24カ月で分割払いしたら、総額は46,536円になるんだ。あくまで一例だけどな。

フリーテルのSIMカードも同時に契約するなら、「スマートコミコミ+」がおすすめ。

「スマートコミコミ+」スマホ端末代・月額通信料金・10分以内かけ放題オプションがセットになった、お得なプランです。

スマホ端末を一括払いで購入する場合の価格と、「スマートコミコミ+」で3GBの定額プランを契約した場合の月額料金を紹介します。

フリーテルスマホの価格比較(税抜)
製品名 一括払いの
料金(※1)
スマートコミコミ+の月額料金(※2)

(KIWAMI2)
39,800円 1年目2,580円
2年目以降4,080円
雷神
(RAIJIN)
24,800円 1年目2,580円
2年目以降4,080円
麗(REI) 20,520円 1年目2,380円
2年目以降3,880円
Priori4 14,800円 1年目1,580円
2年目以降3,080円
MUSASHI 14,800円 1年目2,080円
2年目以降3,580円
※1:新価格適用後
※2:3GBの定額プラン、購入時の支払いは0円

FREETELの料金については、「FREETEL(フリーテル)の料金プランと支払い方法」で詳しく解説しています。

早速購入・申し込みをした人は「フリーテル(FREETEL)の契約・申し込み方法を徹底解説!」をご覧ください。

FREETELの定額プランは「増量キャンペーン」を行なっている場合もあります。

公式ページでチェックしてみてください。

大きさや厚さは使い勝手に影響する!フリーテルスマホのサイズと重量

スマホ端末選びでは、「ゲームやアプリをよく使用するから大画面がいい」「手が小さいから、スマホも小さめがいい」など、希望するサイズは人それぞれ。

フリーテルスマホの端末別に重量とサイズを比較します。

フリーテルスマホの重量(g)とサイズ(mm)を比較
製品名 重量 厚さ 高さ

(KIWAMI2)
約168 7.2 77.5 157.2
雷神
(RAIJIN)
約183 8.7 76.0 153.0
麗(REI) 約136 7.2 71.5 145.8
Priori4 約167 9.5 71.5 144.8
MUSASHI 約198 17.6 63.1 123.1

軽さにこだわるなら「REI」がおすすめ。画面が大きいスマホにしたいなら「極」、小さいスマホにしたいなら「MUSASHI」です。

幅・高さの値が大きい「極」は大画面のスマホです。次にディスプレイの大きさと、画面の美しさを比較してみましょう。

フリーテルスマホのディスプレイの大きさと画素数

ディスプレイの大きさや画面の美しさも、こだわりポイントの1つ。各端末別に比較します。

フリーテルスマホのディスプレイを比較
製品名 大きさ
(インチ)
画像
(ドット)
(ピクセル)

(KIWAMI2)
5.7 1440×2560
2560×1440
雷神
(RAIJIN)
5.5 1080×1920
1920×1080
麗(REI) 5.2 1080×1920
1920×1080
Priori4 5.0 720×1280
1280×720
MUSASHI 4.0 480×800
800×480
ドットやピクセルって、どうやって見ればいいの?
ドットやピクセルの値が大きいほど、きめ細かい画像表示ができるんだ。

画像の美しさを重視するなら「極」が一番だぜ。

極なら4K動画にも対応!フリーテルスマホのカメラ画素数

ディスプレイの画素数と同様に、カメラの画素数にも次のような違いがあります。

フリーテルスマホのカメラ画素数を比較
製品名 メインカメラ サブカメラ

(KIWAMI2)
1600万画素 800万画素
雷神
(RAIJIN)
1600万画素 800万画素
麗(REI) 1300万画素 800万画素
Priori4 800万画素 500万画素
MUSASHI 800万画素 200万画素

特に「極(KIWAMI2)」のカメラは、4K動画の撮影もできるほど高品質。4Kとは解像度がフルHDの4倍の画素数で、ウルトラHDとも呼ばれます。

動画や写真の画質にこだわる人におすすめです。

データ容量に加えてRAMも要チェック!フリーテルのスマホ容量

スマホのメモリでは「データを保存できる容量(ROM)」を重視しがちですが、実は「RAM※」の容量もチェックすべきです。

RAMとは

「Random Access Memory」の略。アプリなどの使用で使われるメモリーで、空き容量が少ないとスマホの動作が遅くなります。

RAMの容量が少ない場合、アプリなどの使用で動作がすぐに遅くなる可能性も。その度にRAMの整理をする必要が出てくるため、面倒だと感じる人もいます。

FREETELスマホのRAMとROMの容量は次のとおり。

フリーテルスマホのRAMとROM比較
製品名 RAM ROM

(KIWAMI2)
4GB 64GB
雷神
(RAIJIN)
4GB 64GB
麗(REI) 2GB 32GB
Priori4 2GB 16GB
MUSASHI 1GB 8GB

「ストレスなくサクサク動かしたい」という人は、RAMの容量が大きいスマホを選びましょう。

音楽や画像をたくさん保存しておきたい人は、ROMの容量が大きい端末を選ぶのがおすすめです。

フリーテルスマホの連続通話時間と連続待受時間

スマホを購入するときは、バッテリーも気になるもの。各フリーテルスマホの連続通話時間(通信)と、連続待受時間を比較します。

ただし連続通話(通信)時間・連続待受時間は、次の条件により大きく変わります。

  • 待受画面などの設定
  • 気温などの使用環境
  • 各種機能の利用頻度
  • 電池の充電状態
大きく変わるって、どれくらい?
実際には、50%以下の時間しか使えないこともあるんだ。

使い方によって個人差が大きく出るから、時間数はあくまで参考程度にしてくれ。

フリーテルスマホの連続通話(通信)時間と連続待受時間比較
製品名 連続通話
(通信)時間
連続待受時間

(KIWAMI2)
3G:約1,260分 4G:約390時間
雷神
(RAIJIN)
3G:約2,040分 4G:約590時間
麗(REI) 3G:約750分 3G:約285時間
4G:約288時間
Priori4 3G:約1,300分 4G:約450時間
MUSASHI 3G:約490分 3G:約210時間
※1:3G
※2:4G

最も通話(通信)時間と待受時間が長いのは「雷神(RAIJIN)」、次いで「Priori4」です。

対応する周波数帯で速度が異なる!フリーテルのスマホを端末別に比較

同じ携帯会社(通信回線)を使っていても、電波の良し悪しはスマホ端末によって違いが出ます。

「対応周波数帯」が多いほど通信・通話で繋がりやすく、通信速度が速くなるのです。各機種の対応周波数帯を比較します。

フリーテルスマホの対応周波数帯を比較(Band)
製品名 3G(Band) 4G(Band)

(KIWAMI2)
1・5・6/19・8 1・2・3・4・5・7・8・12・17・19・28B
雷神
(RAIJIN)
1・5・6/19・8 1・2・3・4・5・7・8・12・17・19・28B
麗(REI) 1・6/19・8 1・3・7・8・19・20
Priori4 1・6/19・8 1・3・5・8・18・19・28B・41
MUSASHI 1・6/19・8 1・3・8・19

繋がりやすさを重視するなら、「極(KIWAMI2)」と「雷神(RAIJIN)」がおすすめです。

フリーテルのスマホは日本品質!お気に入りの機種を見つけよう

フリーテルの開発するスマホ5機種を紹介・比較しました。

とにかくハイスペックを求めるなら「極(KIWAMI2)」、長時間使用することが多い人は「雷神(RAIJIN)」、薄さや軽さを求めるなら「麗(REI)」がおすすめです。

また気分によってカバーの色を6色から選べる「Priori4」や、ボタン操作も可能な「MUSASHI」のように、特色のあるスマホもあります。

一括でも購入できますが、端末・月額基本料・10分以内かけ放題がセットになった「スマートコミコミ+」もぜひ検討してみてください。

※記載されている内容は2017年8月現在のものです。